個別進学塾教匠平木のブログです

by kyosyo-hiraki

仁川学院の入試報告会に行ってきました

 こんにちは、個別進学塾教匠講師の平木です。

 5月12日に仁川学院の平成28年度入試報告会に出席してきました。この報告会では、昨年度の入試の結果や、仁川学院特有の取り組みの一つである「学内予備校」の今後の展開、仁川学院の今後の展望などの話がありました。

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 これらの話の中で、私が特に気になったのは、「学内予備校」において、進学コース・特進Ⅰコースの高校1年生を対象に「古文」が新たに開講されるという点です。古文の講座は、古典文法中心の授業を展開するスタンダードと、授業のフォローを行うベーシックの2コースに、習熟度別に分かれる仕組みです。

 古文は、中学から高校にかけて一気に難易度が上がる科目の一つです。突然大量に出てくる古典文法に翻弄される高校生も少なくありません。多くの高校では、文章と並行して出てきた文法を学びます。そのため、文章内容を把握するのに手いっぱいで文法の定着が中途半端になっている高校生がたくさん見られます。

 そんな中、古典文法習い始めの高校1年生の段階で、集中的に古典文法を学習できるこの講座は、非常に良い仕組みではないかと感じました。

 以上、仁川学院の入試報告会で気になった点についてでした。今後もこのような入試報告会や学校説明会に参加した際は、気になった点をお伝えしていこうかと思います。

 Hiraki


by kyosyo-hiraki | 2016-05-18 10:00 | 高校情報